奈良きたまち燈花会

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-20 02:56 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

涼しげな葉

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW


少しだけ涼しさが戻ってきたこの頃。昼間は相変わらずの暑さですが,夕方からはグッと涼しくなります。この写真は,奈良市水門町にある依水園付近の様子です。白壁を背景にしたこの植物が何となく形がきれいで涼しげでした。

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-19 14:46 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

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Leica M8 / Summaron 35mm LTM / RAW


入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催されている,『入江泰吉「奈良を愛した文士と高畑界隈」展』を見に行ってきました。『川島小鳥写真展「つきのひかり あいのきざし」~尾野真千子と川島小鳥~』も同時開催されています。

・開催期間:2018.06.30(土) - 2018.10.21(月)
・入江泰吉記念奈良市写真美術館(奈良市高畑町600-1)
・TEL: 0742-22-9811
・開館時間:火曜日 - 日曜日 9.30 am - 5.00 pm(入館は4.30 pmまで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は最も近い平日),祝日の翌日(祝日が平日の場合)
・一般:500円,高校・大学生:200円,小・中学生:100円(土曜日無料)

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-19 00:43 | Photography | Trackback | Comments(0)

鹿と東大寺大仏殿

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW



500pxにアップしてからこの写真に対しコメントをいただきましたが,こういったシーンでライカM8の1.33倍が効果を発揮します。鹿にグッと寄れる感じで,とても近くに鹿の存在を感じます。しかもフルサイズの50ミリとは違って実質約65ミリ。余分な背景は切り取られていい部分だけを写し出してくれています。まだまだM8は現役のいいカメラだと思います!





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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-18 21:18 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

鹿たちの水飲み場

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW



東大寺境内の鹿たち。大きな池でしばし水を飲んで休憩しているところの遠景です。手前の鹿にじっと見つめられながらの撮影で,こちらが緊張しました(笑)

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-17 06:38 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

東大寺転害門の付近の松

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW



東大寺転害門から少し境内に入ったところに咲く松。青く若い松ぼっくりがいい感じでした。この写真下の道路部分は少し白さが際立ったため,フォトショップ上で焼き込みツールを使い,ハイコントラストな白色をやや抑えています。実際に暗室で印画紙に焼く時の焼き込みや覆い焼きをするときの感覚とは少し違いますが,このツールは,白くて見えていない部分が見えてきたり,黒い部分をさらにしっかりと表現したりできるところは面白いツールだと思います。デジタル版暗室作業という感じです。

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-15 23:37 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

東大寺転害門の屋根瓦

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-15 07:39 | Leica M8 | Trackback | Comments(0)

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Leica M8 / Summarit 50mm LTM / RAW


東大寺戒壇堂から歩いてすぐの場所に「入江泰吉旧居」があります。奈良の写真家の代表的な存在である故入江泰吉さん。古都奈良のイメージを追い求めて生涯奈良を撮り続けました。もともと大阪に住んでいた入江さんは,大阪大空襲に遭い自宅兼店舗(写真店を開業していた)が全焼、ふるさと奈良へ引き揚げてきました。その場所がこの旧居のようです。以前は全く写真に興味のなかった私が写真を撮りたいと思うようになったきっかけは,入江さんの写真集を古本屋で見つけ,手に入れたことからでした。この構図はどこからイメージが出てくるのだろう,この切り取り方はすごいなぁと感動したことが始まりでした。残されている写真が見たことのある風景が多いこともスッと写真に入っていける要素でした。ずっと入江さんのような写真が撮りたい,現在の奈良の姿は当時とは相当変わってしまっていますが,その原風景を求めて撮りたいと思いその後奈良や京都を中心に写真を撮るようになりました。今回,初めてこの旧居を訪れて,改めて東大寺からすぐのこの立地の素晴らしさと入江さんの研究熱心な様子が分かりました。入江さんが読まれていた蔵書がそのまま残されていて,そのタイトルを一つずつ見ていくと,奈良の歴史や神社仏閣の研究以外にも京都や絵画,陶器などの関連の書籍も多くありました。一つの写真を撮るのに,これだけの知識や探求心がいるのだと勉強になりました。ただ漠然と写真を撮っているだけではダメなんだと自分への反省も込めて,写真とは何かを考えるようになりました。上の写真はその旧居を外から撮ったものです。アンティークな椅子がいいなと思い撮りました。入江さんが使われていたのでしょうか。



・所在地: 〒630-8208 奈良市水門町49番地の2)
・TEL: 06-6343-7800
・開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
・休館日: 毎週月曜 (休日の場合は開館し、翌日休館)
・200円、高校生以下無料,団体(20名以上)100円

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-14 18:18 | Photography | Trackback | Comments(0)

入江泰吉旧居

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SIGMA DP2 Merrill / Sigma Photo Pro 6.6.1 / RAW

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-13 23:33 | SIGMA DP2 Merrill | Trackback | Comments(0)

東大寺戒壇堂

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SIGMA DP2 Merrill / Sigma Photo Pro 6.6.1 / RAW



東大寺戒壇堂には有名な四天王像があります。造りは「塑像」というタイプのもので,この時代によく見かける「乾漆像」という丈夫な造りに比べると粘土が主体の脆い造りです。特に「広目天」が有名で,ポスターやパンフレットに使われているイケメンの結構リアルな仏像です。先日の大阪北部地震では,「多聞天」が右手に掲げる木製の宝塔(高さ20センチ)が落下しました。宝塔は江戸時代に作られ,ほぞで取り付けられていましたが,破損はなかったようです。この東大寺戒壇堂は奈良時代に正式な僧となるための戒律を授ける場所でした。ここ以外に戒律を授けてもらえる場所は全国に二ヶ所しかなく,この戒壇堂と合わせて天下三戒壇(その他は下野薬師寺,筑紫観世音寺があります)とよばれていました。とても歴史を感じる重要な位置づけの寺院です。

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# by rabbitkaigo0608 | 2018-08-13 15:08 | SIGMA DP2 Merrill | Trackback | Comments(0)