ベルゲールとM6クラシック

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Nikon D40X / NIKKOR-S Auto 50mm (f/2,非Ai) / RAW / Nik Collection


印画紙に焼くことが多くなったこの頃,イルフォード社のバライタ紙以外にも試してみたくなって,フランスの小さな会社で生産しているBergger(ベルゲール)社の印画紙を買ってみました。実際にベルゲールで焼かれたプリントを見る機会があり,ウォームトーンでややクリーミーなその紙質がとてもいいなと思っていました。またそのうち自分で気に入った写真があれば,それを焼いてみたいと思っています。高価な印画紙なので場を選ぶような気がします。こういう地道な努力をしているベルゲール社のようなニッチなマーケットを私は応援したくなります。最近はパンクロと呼ばれる新フィルムも提供されています。その他,最近導入したライカM6クラシック。M4と違いこちらは露出計がついていて,ファインダー内のアナログな表示で適正な露出を設定できます。欲しいと思っていたAE付きのM7には手が届きそうになかったこともあり中古カメラ屋で見つけたブラッククロームの最初期型にしました。最近は専らこのカメラを持ち出してフィルムで撮っています。

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by rabbitkaigo0608 | 2018-10-08 11:30 | Film Leica | Trackback | Comments(0)

モノクローム写真が好きです。ライカとシグマのカメラで撮っています。